阪神先発投手陣の成績(2011年〜2020年)

阪神先発投手陣の2011年〜2020年の成績

セ・リーグだけでなくパ・リーグを含めても屈指の先発投手陣を持つのが阪神タイガースです。
あらためて過去10年分の先発投手陣の成績を見るとこうなります。

 

2011年〜2020年シーズンでの阪神先発投手陣の主な成績

シーズン選手名勝敗投球回数防御率
2011年能見篤史12勝9敗200回 1/32.52
岩田稔9勝13敗169回2.29
スタンリッジ9勝7敗151回2.92
メッセンジャー12勝7敗150回2.88
久保康友8勝8敗109回 2/33.78
2012年メッセンジャー10勝11敗196回 2/32.52
能見篤史10勝10敗182回2.42
岩田稔8勝14敗153回 1/33.52
スタンリッジ7勝12敗150回 1/32.69
久保康友4勝7敗108回2.33
2013年メッセンジャー12勝8敗196回 1/32.89
能見篤史11勝7敗180回 2/32.69
スタンリッジ8勝12敗160回 2/32.74
藤浪晋太郎10勝6敗137回 2/32.75
榎田大樹4勝9敗92回 1/33.61
2014年メッセンジャー13勝10敗208回 1/33.2
能見篤史9勝13敗169回 1/33.99
藤浪晋太郎11勝8敗163回3.53
岩田稔9勝8敗148回 2/32.54
岩崎優5勝4敗90回3.50
2015年藤浪晋太郎14勝7敗199回2.40
メッセンジャー9勝12敗193回 2/32.97
岩田稔8勝10敗170回 1/33.22
能見篤史11勝13敗159回 2/33.72
岩崎優3勝10敗77回3.51
2016年メッセンジャー12勝11敗185回 1/33.01
藤浪晋太郎7勝11敗169回3.25
岩貞祐太10勝9敗158回 1/32.9
能見篤史8勝12敗147回 1/33.67
岩崎優3勝5敗74回 1/33.63
2017年秋山拓巳12勝6敗159回 1/32.99
メッセンジャー11勝5敗143回2.39
能見篤史6勝6敗128回 1/33.72
岩貞祐太5勝10敗98回4.96
小野泰己2勝7敗78回 2/34.35
2018年メッセンジャー11勝7敗173回 2/33.63
岩貞祐太7勝10敗132回3.48
小野泰己7勝7敗126回 1/34.77
秋山拓巳5勝10敗105回3.86
才木浩人6勝10敗82回4.61
2019年西勇輝10勝8敗172回 1/32.92
青柳晃洋9勝9敗143回 1/33.14
橋遥人3勝9敗109回 2/33.78
ガルシア6勝8敗103回 2/34.69
メッセンジャー3勝7敗79回4.67
2020年西勇輝11勝5敗147回2/32.26
青柳晃洋7勝9敗120回2/33.36
秋山拓巳11勝3敗112回2.89
橋遥人5勝4敗76回2.49
ガルシア2勝6敗75回1/34.42

各シーズンとも先発投手で投球回数の多い上位5名をピックアップ

 

年間200イニング突破は能見とメッセンジャーのみ

過去10年で年間200イニングを達成したのは2011年の能見と2014年のメッセンジャーだけ。
ともに12勝9敗(2011年能見)、13勝10敗(2014年メッセ)と大黒柱の活躍でした。

 

これに次ぐのが2015年の藤浪で投球イニング数は199回。
14勝7敗の防御率2.40で完投数7、完封数4とと投球内容も素晴らしいものでした。

 

藤浪は3年目がキャリアハイだが…

この成績を残したのは藤浪3年目のシーズンです。
高卒3年目でこの数字なので、やはり藤浪のポテンシャルはとんでもないですね。

 

今のところ、これがキャリアハイとなっていますが、あくまで「今のところ」。
2020年は復活の兆しも見えました。

 

2021年シーズンの藤浪、今後の藤浪に期待しましょう!

阪神ファンなら持っておきたい!

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