阪神の二遊間選手

選手層が厚くなった阪神の二遊間

2021年シーズンに入り阪神の二遊間が充実してきましたね。
巨人から移籍してきた山本泰寛選手と新人の中野拓夢選手がいい働きをしてくれてます。

 

 

数はいるけど決め手に欠けるドングリの背比べ。
同じような選手ばかりのドングリーズ


そんなのは過去の話。
今の阪神にはあてはまりません。

 

阪神の二遊間選手

名前生年月日年齢ドラフト
荒木 郁也1988年4月25日32歳2010年度5位
糸原健斗1992年11月11日28歳2016年度5位
山本泰寛1993年10月10日27歳2015年度5位(巨人)
板山祐太郎1994年3月27日27歳2015年度6位
木浪聖也1994年6月15日26歳2018年度3位
北條史也1994年7月29日26歳2012年度2位
熊谷敬宥1995年11月10日25歳2017年度3位
植田海1996年4月19日24歳2014年度5位
中野拓夢1996年6月28日24歳2020年度6位
小幡竜平2000年9月21日20歳2018年度2位
遠藤成2001年9月19日19歳2019年度4位
寺望夢2002年10月17日18歳2020年度7位

(赤字は新加入選手、年齢は2021年4月11日時点でのもの)

 

阪神の選手層時代も20代の選手が多くなってますが、二遊間も20代がほとんどです。
その中に加入した山本と中野も20代でチーム内でいい刺激になりそう。

 

阪神の在籍期間が長いので中堅感がある北條もまだ26歳なんですね。
老け込む年齢ではないですし、まだまだ終わってほしくない選手です。

 

期待は次世代二遊間を担う小幡遠藤高寺
彼らが甲子園の二遊間に定着する日も近いかもしれません。

 

最近の阪神の二遊間出場選手

過去5年間(2016年〜2020年)の阪神の二遊間出場選手は次の通り。
阪神のセカンド

 

出場試合数で見ると2020年シーズンは糸原58試合、植田57試合でほぼ同じ。
糸原はケガによる離脱が響きました。

 

ただ、2016年の「戦国時代状態」から糸原で定着しつつありますね。
しぶといバッティングができる糸原は打線に欠かせません。

 

阪神のショート

 

ショートは鳥谷から北條への政権交代が行われるかと思いきや木浪が登場。
ただ、木浪も安泰とは言えず、昨シーズンには小幡も出てきています。

 

2021年シーズンは、ここに新戦力の山本と中野が参戦。
小幡もファームで着実に力をつけているという状況です。

 

バッティング重視でセカンドに糸原を起用することを考えると、ショートは守備重視
キッチリ守れる選手が阪神のショートで天下を獲りますね。

 

個人的には小幡に期待しています。

 

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