阪神外国人投手の当たりハズレ

毎年優秀な成績を残してくれる阪神の外国人投手

阪神は外国人投手の補強に関しては安心して見てられますよね。
成績を並べてみてるだけでニヤニヤできるレベル。

 

シーズンで苦しいときは、これを見てニヤニヤしましょう。

 

阪神外国人投手の成績一覧

2020年(シーズン成績2位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
ガルシア75.126004.42
ガンケル56.2240113.18
スアレス52.1312582.24
エドワーズ22.2010122.38

当初は先発も中継ぎもというジョーカー的な役割を期待されていたスアレス抑えとして大活躍してくれましたね。ケガであまり登板できなかったエドワーズも防御率はまずまず。

 

強いて言えば先発で結果を出せた投手がいなかったことが残念でした。

 

2019年(シーズン成績3位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
ガルシア103.268004.69
メッセンジャー79.037004.67
ジョンソン58.2230401.38
ドリス55.15419102.11

1年目のジョンソン(P.J)が防御率1.38で中継ぎエースとして活躍。あのパワーカーブは凄かったですね。なお、この年がメッセの最終年。勝ち星以上に好投していたイメージがあります。

 

2018年(シーズン成績6位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー173.2117003.63
ドリス53.2173242.85
マテオ14.201046.75
モレノ6.200032.7

シーズン成績は6位でしたが、先発メッセンジャー抑えドリスは好成績を収めています。

 

2017年(シーズン成績2位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー143115002.39
ドリス63443752.71
マテオ59740362.75
メンドーサ2102005.14
メンデス9.200016.52

ドリス&マテオが2年目のシーズン。抑えドリス37セーブ)、中継ぎマテオ36ホールド)と役割分担がはっきりしたのがこの年でした。

 

2016年(シーズン成績4位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー185.11211003.01
マテオ55132071.80
ドリス3433892.12
サターホワイト2111062.57

金本政権1年目で、ドリス&マテオが日本に来たシーズンです。
ドリスもマテオも1年目から十分な活躍をしてくれました。

 

2015年(シーズン成績3位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー193.2912002.97
呉昇桓69.1234172.73
サンティアゴ16.210004.32

先発のメッセンジャー、抑えの呉昇桓が前年に続き活躍してくれました。

 

2014年(シーズン成績2位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー208.11310003.20
呉昇桓66.2243951.76

メッセンジャーは日本でのキャリアハイとなる投球回数200イニング超え。
1年目の呉昇桓39セーブで防御率1.76と安心して見ていられました。

 

2013年(シーズン成績2位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー196.1128002.89
スタンリッジ160.2812002.74
ザラテ10.200005.40

メッセンジャースタンリッジをあわせて20勝20敗
2人とも防御率は2点台でした。

 

2012年(シーズン成績5位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
メッセンジャー196.21011002.52
スタンリッジ150.1712002.69
鄭凱文1100012.45
ザラテ200009.00

メッセンジャーが阪神の外国人投手の中で最も投球回数が多くなった年です。この年から2018年まで7年連続で阪神の外国人投手投球回数トップはメッセでした。

 

2011年(シーズン成績4位)
選手名投球回数セーブホールド防御率
スタンリッジ15197002.92
メッセンジャー150127002.88
鄭凱文10.210003.38

メッセンジャーが阪神で2年目のシーズンです。1年目のメッセは主に中継ぎで5勝6敗、防御率4.93の成績でしたが、先発に転向したこの年にブレイクしました。

阪神ファンなら持っておきたい!

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