阪神のイニング別得失点

2021年交流戦終了時点までのイニング別得失点

2021年交流戦終了時点までの阪神のイニング別得失点をリーグ戦、交流戦別に集計してみました。

 

阪神のイニング別得失点(交流戦終了時まで)

1回2回3回4回5回6回7回8回9回
得点281432282523161015
失点617916231621229
22-3231227-5-126
交流戦得点691281567415
失点763761112195
-13919-5-5-1510

セ・リーグの戦いでは、1回3回の得失点差が大きくプラスになっています。

 

上位打線でしっかり得点して(1回は1周り目、3回が2周り目)、先発は相手の上位打線を抑えていることがわかりますね(QSが多いのも納得)。

 

ただし、7回8回で苦労することが多く、得失点はマイナス
なんとか9回のスアレスまでつないで逃げ切っているという試合が多くなってます。

 

7回8回は、どうしても失点ばかりに目が行ってしまいますが、得点も少ないんですね。
リードしている状況であれば、相手はビハインドの投手が投げています。

 

ここで点を取れていれば、もっと楽な展開になりそうです。

 

交流戦では6,7,8回の得失点がマイナス

交流戦は最終的に11勝7敗と貯金4で、順位も2位(セ・リーグ内では1位)といい成績に落ち着きましたが、最初の頃は少しモタモタしましたよね。

 

これは得失点で見ても6回から8回までの得失点がマイナスになっています。
ここで逆転されたり、突き放された試合が多かったのがモタモタした原因です。

 

ただ、交流戦も最後は6連勝でフィニッシュ。
最後の6連戦だけなら得失点差も6回+1、7回0、9回+8とマイナスなし。

 

いいリズムでリーグ再開に挑めそうです。

 

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