近本と赤星の比較(盗塁数、盗塁成功率)

近本と赤星を盗塁数、盗塁成功率で比較

阪神が誇るスピードスター近本赤星を盗塁数と盗塁成功率で比較してみました。

 

2年目までの通算盗塁数 近本67個 vs 赤星65個

近本も赤星もともに入団一年目から活躍していて、1年目の盗塁数近本36個(143試合)で赤星39個(140試合)です。年間試合数が少ない赤星のほうが上回ってます。

 

二年目は近本が31個(120試合)で、赤星が26個(140試合)。
一年目とは反対に年間試合数が少ない近本が赤星を上回っています。

 

近本の二年目はコロナの影響で年間試合数が減ってしまいましたが、143試合に換算すると年間36.9個で一年目を上回る(0.9個ですが)数字になります。

 

二人を比較するのに近本の年間試合数を赤星と同じ140試合に換算するとこうなります。
近本と赤星の比較

 

「二年目の進化」近本と「三年目のブレイク」赤星

近本は一年目と二年目を比較すると、盗塁数、盗塁成功率とも二年目に上昇しています。
二年目のジンクスなんて関係なく着実にレベルアップしてますね。

 

一方の赤星は二年目に盗塁数が減少。
一年目より年間で13個も盗塁数が減ってしまいました。

 

ところが、赤星3年目に一気に盗塁数を増やします。
二年目の2倍以上の年間61個。盗塁成功率も85.9%と一気に上がりました。

 

一年目、二年目でもすでに十分な戦力となっていた赤星ですが、三年目にさらなるブレイクを遂げたんですね。ちなみに、赤星の3年目とは2003年シーズン。阪神が優勝した年です。

 

近本は2021年が三年目。
さらなる飛躍とともに阪神の優勝も期待しましょう!

阪神ファンなら持っておきたい!

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