球団別与死球ランキング過去10年だとあの球団がダントツ

球団別与死球ランキング過去10年だとあの球団がダントツ

セ・リーグ球団別与死球ランキング(2015-24シーズン)

2015年から2024年までの過去10シーズンのセ・リーグ球団別与死球がこちら。
(表の球団名は過去10年の合計与死球数が多い順→)

巨人 ヤクルト 中日 DeNA 阪神 広島
2015 39 48 41 29 44 35
2016 49 75 48 31 41 42
2017 50 45 65 45 62 26
2018 51 53 50 46 51 37
2019 58 46 50 36 53 48
2020 59 28 36 38 29 28
2021 56 50 38 51 31 45
2022 65 59 50 58 40 53
2023 64 63 51 43 42 43
2024 44 39 36 51 33 46
合計 535 506 465 428 426 403

シーズン最多シーズン最小

 

あててますね〜、巨人が!与死球が多いのはヤクルトというイメージがあったのですが、最近は巨人が多い。2019年から2023年までは5年連続で与死球セ・リーグ1位です。

 

反対にあててないのが阪神
2021年から2024年まで4年連続でリーグ最少です。これは誇れる記録!

 

ちなみに藤浪が阪神にいたのは2022年シーズンまで。
最後のほうは投球回数が多くなかったので2021年4与死球、2022年3与死球とイメージほど多くありません。

セ・リーグ球団別被死球ランキング(2015-24シーズン)

反対にあてられた数(被死球)のランキングはこちら。
(表の球団名は過去10年の合計被死球数が多い順→)

ヤクルト 阪神 DeNA 広島 中日 巨人
2015 37 38 43 29 36 52
2016 39 51 54 47 46 35
2017 44 43 46 49 56 43
2018 50 46 49 63 45 32
2019 56 49 41 36 48 47
2020 42 43 29 43 39 22
2021 61 40 43 42 31 43
2022 55 47 54 53 57 36
2023 50 57 56 48 39 37
2024 42 59 54 46 25 36
合計 476 473 469 456 422 383

シーズン最多シーズン最小

 

やりますね。巨人
与死球は一番多いのに、被死球は一番少ないとは。あててるけど、あてられない。

 

反対に阪神はここ2年、セ・リーグで最もデッドボールを喰らってる球団です。
マークがきつくなってると言えばそうなのかもしれませんが、それでも投手陣はあててないんですね。紳士だね。

与死球−被死球ランキング(2015-24シーズン)

与死球から被死球を引いた数のランキングがコチラ。
数値がプラスのチームは相手にあてているほうが相手からあてられている数より多いということになります。
(表の球団名は過去10年の与死球ー被死球数が多い順→)

巨人 中日 ヤクルト DeNA 阪神 広島
2015 -13 5 11 -14 6 6
2016 14 2 36 -23 -10 -5
2017 7 9 1 -1 19 -23
2018 19 5 3 -3 5 -26
2019 11 2 -10 -5 4 12
2020 37 -3 -14 9 -14 -15
2021 13 7 -11 8 -9 3
2022 29 -7 4 4 -7 0
2023 27 12 13 -13 -15 -5
2024 8 11 -3 -3 -26 0
合計 152 43 30 -41 -47 -53

シーズン最多シーズン最小

 

10年間合計の数値をみると巨人が突き抜けてます。
152死球の「あて越し」。あてられた数よりも152回も多くあてています。

 

反対に過去10年で最も「お人好し」なのが広島
あてられた回数のほうがあてた回数よりも53回多くなっています。

 

ただ、阪神過去3シーズンは最も「お人好し」な球団になってます。
あてられてるけど、あて返してない!これは誇らしいね。