阪神と巨人の観客動員数順位

ソフトバンクも届かない阪神vs巨人の優勝争い

阪神vs巨人戦を「伝統の一戦」というと、「何が伝統なんだよ」「どっちも弱いし、最近は人気もないし」みたいなことを言う人がいますが、そんなヤツには現実を見せてやりましょう!

 

プロ野球の年間観客動員数では阪神と巨人が優勝争いを続けてるんですよね。
ソフトバンクだって、まだまだ阪神や巨人には及ばない。

 

人気のセ」健在なんですよ。

 

球団別の年間観客数順位(2010年-2020年)

球団別に主催試合での年間観客数を多い順にグラフにした結果がこちら。
プロ野球年間観客動員数の球団順位

 

新型コロナウイルスの感染拡大による入場制限などがあった2020年シーズンを除くと、年間観客動員数が最も多い球団は阪神か巨人です。この2チームで1位と2位が入れ替わってるだけ。

 

ずっと阪神と巨人が優勝争いをしてるんですよね。
ソフトバンクは、その下。

 

順位ではなく観客動員数でグラフにすると阪神と巨人のレベルのちがいがわかります。
年間試合数が同じだった2019年まででグラフにしてみます。

 

球団別の年間観客数(2010年-2019年)

プロ野球の球団別年間観客動員数

 

ざっくりいうと、阪神巨人300万人前後。
ソフトバンク250万人程度。

 

他の球団では200万人を超えれば多いほうというレベルです。
抜けてますね。300万人の阪神と巨人が。

 

阪神と巨人に対して「最近は人気もない」なんて何を見て言ってるんですかね。

いままで観客が少なかった球団にも観客が入るようになった。
それでも、ソフトバンクでさえ、阪神や巨人には届かないレベル。

これが現実です。
阪神は人気球団なんですよね。今も昔も。

 

阪神ファンなら持っておきたい!

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