近本と中野の盗塁数グラフ

チカナカの盗塁王争い

近本中野がセ・リーグの盗塁数で1位、2位となってるんですね(8月29日終了時点)。
この二人を追ってきているのがヤクルトの塩見。

 

ヤクルトは阪神より試合数が少ないので同じ試合数で見ると3人が並んでいることもあります。
近本、中野、塩見の盗塁数をグラフにしてみました。

 

近本、中野、塩見の盗塁数グラフ(2021年シーズン)

阪神近本と中野の2021年シーズン盗塁数

 

チームの試合数が90〜93試合の段階で、近本、中野、塩見の盗塁数は18で同じ。
ここから中野が一気に5試合で4盗塁を積み上げて、現在トップ。

 

8月29日終了時点での、セ・リーグの盗塁数トップ3がこちら。

  1. 中野…22盗塁
  2. 近本…20盗塁
  3. 塩見…18盗塁

 

近本、中野、塩見の盗塁数と成功率

盗塁数だけでなく成功率、出塁率も比べてみました。

選手名盗塁数盗塁死成功率出塁率チーム試合数出場数
中野221.957.3299991
近本206.769.3469999
塩見183.857.3759390

(8月29日終了時点)

 

盗塁成功率が高い中野

中野は成功率も高いんですね。1年目で、それほどマークされていないというメリットもあるのかもしれませんが、かなりの成功率です。

 

ちなみに、近本の1年目は36盗塁に対して、15盗塁死だったので、成功率70.6%。
やはり、中野は高いですね。

 

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